FXの初心者が陥る大きいな勘違い 負けトレードを評価する

はじめに

どうも! dice-kです。

今日はクリスマスで相場も休場です。
僕は24日に、友人家族と我が家で一緒に食事をして過ごしました。
子どもたちへのプレゼントサプライズも成功しましたし、

それなりに素敵なクリスマスになったかなと思います。

そして今年もいよいよ残すところ1週間ほど。
早いですねー

 

今回の記事は、前回お伝えした「FXにおける検証作業」を行っていく上で、

僕を含め多くの人がぶつかる悩みについてお伝えします。

検証作業の大前提

前回の記事でお伝えしましたが、大前提として検証作業とは、
チャートの右側が見えていない状態で行わなければなりません。

そして同じ様な相場状況で同じ手法でエントリーを執行し、そこに優位性があるのかを総合的に判断することが目的です。

なので、出来上がったチャートに対して自己都合の理論を当てはめ、利益になるポイントだけを探すことが決してないようにしてください。
実際のリアルトレードは想像以上に泥臭いものです。
自信をもって入ったポジションが、当然のように損切りになることも日常茶飯事。
でもそこから目を背けないでください。
そこを乗り越えられる人だけが、自分なりのトレードを確立することができる人です。

再現性のある手法を持っていること

あなたが使っているトレード手法は、同じ様な相場状況で同じ様なエントリーを行うことができる手法でしょうか。
トレーダー自身の主観によって、その時々の判断が大きく変わる手法はあまりおすすめ出来ません。

全く同じ相場というものは2度とやってきませんが、
同じ様な相場であればいくつもいくつもやってきます。
その時に一貫性を持った判断ができるように、しっかりとした手法を選択しましょう。

負けトレードに対する評価

前述した内容を理解していただいた上で、過去チャートを見てみましょう。
そしてリアルタイムでチャートを見ていたとして、実際にエントリーが発生しているポイントにチェックを入れていきます。
すると当然、利益になったポジションとロスカットになったポジションがあるはずです。

どんなに優れた手法であったとしても、相場に絶対はありません。
しっかりとした判断をして執行したトレードが、ロスカットになってしまうことがあるのが相場なんです。

あなたも思うはずです。

「何とかしてこの負けトレードを回避出来ないか」
「もっと良い手法があるんじゃないか」

僕も思っていました。
リアルタイムで見ていれば買ったであろうポイントから、大きく下落してしまうチャート。
その下落するチャートに対して、買いのチェックを入れることへの心理的な抵抗感がすごかったんです。

誰しも同じ気持ちになるはずですよね。
でもそこで手法を変えてしまっては、またスタートに逆戻りなんです。

その負けトレードを、自信を持ってロスカットしたトレードとして、
利益になったトレードと同じ様に評価してください。
それを何回も何回も繰り返すことで、自分の予測通りにならない、リアルな相場に対する違和感が薄れていきます。

「ロスカットになっても、そんなもんいつものことだ」
「ロスカットになったけれど、ここはエントリーするべき自分のポイントだ」

この感覚が身に付くまで、繰り返し検証作業を行ってください。

おわりに

相場に絶対はありません。
どんなに優位性が高いと思ってエントリーしても、ロスカットは発生します。

それを受け入れることができる段階になれば、トレーダーとしてのレベルが飛躍的に向上することでしょう。
そのために、今回お伝えした記事を繰り返し読んでみてください。

「負けトレードを勝ちトレードと同じ様に評価する」

これこそが一貫性を持ったトレードを行う最大のコツです。
特に初心者の方は、このことを意識しながら過去チャートの検証作業を繰り返し、経験値を積んでいってください。

次回の記事は、今回書ききれなかった検証作業の悩みについて書いていきます。
最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました!

それでは、また!


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